「地図に残る仕事」を、地元・⼩松で。 - 一松建設株式会社一松建設株式会社

「地図に残る仕事」を、地元・⼩松で。

  • 工事部

道路・河川⼯事から機械基礎⼯事、解体⼯事まで、地域のインフラ整備や災害対策に関わる現場を幅広く担う⼀松建設。⼟⽊・建築に関する有資格者が21名在籍し、スペシャリストの連携で現場を回しています。⼯事部で29年、重機オペレーターとして安全第⼀で現場を⽀える由井さんに、職場のリアルを聞きました。

一松建設に入社したきっかけ

⾼校⽣のとき、求⼈情報を⾒たのがきっかけです。先⽣からのおすすめもありました。中学の頃から⼟⽊のアルバイトをしていて、外で体を動かしながらものづくりに関わる仕事が好きだったんです。⾃分の⼿をかけた分が、形として結果に残るところに惹かれていました。社名の「⼀松」という響きも、なんだかおめでたい感じがして(笑)、ポジティブな第⼀印象でした。ちなみに⾯接に⾏ったら、中学の同級⽣の加藤くんがいて驚きました。

普段の仕事内容

今は重機オペレーターとして、バックホー(掘削機)を中⼼にさまざまな重機を扱っています。掘削・整地・埋戻しはもちろん、現場によってはブルドーザーやタイヤショベル、除雪作業も担当します。道路⼯事や河川⼯事、造成、機械基礎⼯事など現場は多彩で、丁張りや⾼さ・位置の確認をしながら、次の⼯程につながる⼟台づくりを進めています。

仕事のやりがい・魅力

⼀番のやりがいは、⾃分が思うように現場を進めていけること。重機の動かし⽅ひとつで、作業の安全性も効率も、仕上がりも変わります。だからこそ「きれいにしまうこと(仕上げる)」を⼤事にしています。イメージした通りに仕上がったときは気持ちいいですね。道路の形が整い、河川護岸などが図⾯通りに出来上がっていく瞬間は、達成感があります。⼀⽣、地図に残る仕事として、地域の暮らしや産業を⽀える実感も⼤きいです。

これまで一番たいへんだった仕事は? どう乗り越えましたか?

⼀番たいへんなのは、やっぱり⼯期が厳しい現場ですね。天候に左右されることもあれば、精度や安全⾯の条件が重なることもあります。重機を使う仕事は危険な作業も多いので、声かけ・段取り確認・安全確認は常に徹底します。現場は⼀⼈では回らないので、同じ⽬標(いいものをつくる)に向かって、緊張感を持って⼀丸となることが⼤事だと感じています。⼊社の⾯接で当時の社⻑(現会⻑)に⾔われた「毎⽇同じことをコツコツ続けられるか。積み重ねが⼤事だ」という⾔葉を、今になって本当に実感しています。

一松建設で働こうと思っている方に一言

うちは⼈間関係がすごくいいし、アットホームで⾵通しもいいと思います。分からないことがあれば、話はなんでも聞きますし、社⻑にも⾔いたいことが⾔える距離感です。会社としても“社員ファースト”を⼤事にしていて、建設業界の「朝から晩まで働いて休⽇も圧迫される』という印象を変えていこうと実践してくれていると感じます。

ただ、後輩には“1から10まで全部”は教えません。全部⾔ってしまうと深い理解や⼯夫が⽣まれにくいから。1⾔って10分かる⼈もいれば、5⾔わないと伝わらない⼈もいるので、相⼿を⾒ながら伝え⽅は変えます。資格取得のバックアップも整っていて、免許や技能講習は⼊社後に会社の⽀援で取ってきました。来てほしいのは、素直で⼀⽣懸命な⼈。
そして、⾃分で考えて動ける⼈。⼀緒に『考えるチーム』になっていけたらうれしいですね。

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