できあがる瞬間の達成感が、次の現場の原動⼒。
- 工事部
地元の道路⼯事や河川⼯事、新幹線関連⼯事など地域のインフラ整備に携わって29年。
現場では直営作業員や協⼒業者の指揮調整、測量、施⼯管理、安全・⼯程管理、若⼿社員の育成まで幅広く担う加藤さん。図⾯上で描かれていたものが形になったときの⼿応え、そして関わった⽅々との「関係まできれいに終える」仕事の流儀を聞きました。
一松建設に入社したきっかけ
⾼校は⼟⽊科で、測量や図⾯の読み⽅、構造物の基礎、現場の安全や⼯程など「現場で必要になる基礎」を学んでいました。ですので建設業は就職先として⾃然と選択肢に⼊っていて、できれば地元で、地域の暮らしを⽀える仕事に関わりたいという気持ちがありました。その中で「町に根ざして、なんでもやる」という⼀松建設のスタンスに惹かれ、ここなら地元で⻑く⼒になれると思い、⼊社を決めました。
普段の仕事内容
⼯事部として現場に⼊り、道路⼯事や河川⼯事をはじめ、⼟⽊⼯事全般に幅広く関わっています。現場では直営作業員や協⼒業者の指揮調整を⾏いながら、測量や施⼯管理、安全・⼯程管理などにも従事しています。特に印象に残っているのは新幹線関連の仕事で、開業や延伸に伴う⼯事に約5年ほど携わりました。朝は7時過ぎに出社して現場⼊り。遠い現場だと8時過ぎに⼊ることもありますが、残業は推奨されていないので遅くなることは少なく、帰宅後は⾃分の時間をしっかり取れています。
仕事のやりがい・魅力
⾃分たちの仕事がインフラや交通に直接関わり、⼈々の⽣活がより良くなる⽅向に役⽴てるのがうれしいです。何より、ものが出来上がっていくのが⽬に⾒えるのが楽しい。道路の舗装や河川護岸の築造が完了して、「図⾯の線だったものが本当にできた」と感じたときは、やっぱり達成感があります。⽇々淡々と積み上げてきたことが、形になって残るのがこの仕事の魅⼒だと思います。
これまで一番たいへんだった仕事は?どう乗り越えましたか?
新幹線の⼯事のときは、⾃分たちの担当分が終わったあとに、別の会社の作業を⼿伝うこともありました。正直、⾨外漢のことをやるのに抵抗がまったくなかったわけではありません。でも完成してみると地域貢献を強く実感できて、「地域のためにできることを、しっかりやれた」と思えました。私たちの仕事はインフラの構築・整備や災害対策など、⼤きな社会的使命と責任を持つもの。だからこそ、現場はチームでつくるという意識を⼤切にしています。
一松建設で働こうと思っている方に一言
⼀松建設はみんな仲がよく、居⼼地のよい会社だと思います。現場では⾒た⽬を「きれいに終える」、「きれいに仕上げる」ことを⼤切にしていますし、近隣の⽅への挨拶も⽋かしません。仕上がりだけでなく、関係性まで含めて「きれいに」という意識です。いいものを作るという⼀つの⽬標に向かって、緊張感を持って⼀丸となれる職場だと思います。
福利厚⽣も充実しています。⼟⽊でも週休2⽇で祝⽇も休み。作業⽤⼿袋の⽀給があることや、資格取得に関して個⼈負担が⼀切ないのもありがたいですね。⼟⽊施⼯管理技⼠1級をはじめ、現場管理に必要な資格・免許を⼊社してから取得できますよ。社⻑が社員ファーストで、建設業界の印象を変えていきたいと考えて実践してくれているのも⼼強いです。
現場が好きで、少数精鋭でガンガン回している会社です。将来的にはチームを増やして、⼤きくしていきたい気持ちもあります。⼟⽊・建築に関する有資格者が21名いるのも強みで、頼れる先輩がいる環境です。ぜひ仲間に来てください。
